FC2ブログ

アメリカ生活日記 → 帰国後の転職活動 → 未定

アメリカでの生活と趣味の話。趣味はギター、車、PCなど・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Why We Fight



今日、こんな映画を見た。
なんとなく分かっているつもりだったが、まだまだ知らないことが多くて驚いた。
September 11で息子をなくした元ニューヨーク市警の話が泣けた。
自分の大事な人が死に、なぜ死ななくてはならなかったかよく分からない。
政府の言っていることは二転三転。嘘ばかり。
表向きに公開されている情報だけを集めても矛盾だらけ。
どうやら金にまみれた軍産複合体と石油の利権のために戦争が正当化されその復習がテロを呼びそして戦争が始まる、そんな構図が透けて見える。
多くの関係の無い人たちが犠牲になり子供たちが死んでいく。
戦争を始めたのはテロ組織じゃない。
中東の石油の利権を牛耳るためにアメリカやイギリスが支援していた組織が途中からコントロールできなくなり、コントロールできない彼らを裏切ったアメリカに復習しているだけだ。
子供や無関係な市民を犠牲にするテロは絶対に許せない。原理主義の考え方も理解できない。
しかし、彼らを戦争に巻き込んだ先進国や軍産複合体も同罪だ。
この間違った軍国主義がいつか崩壊しそれを目の当たりにできることを切に願わずにはいられない。
スポンサーサイト

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

コメント

ギタリーマン、参上しました。
この映画は日本未公開ですよね。
戦争モノの映画はたくさんありますが、アメリカの映画はどうもアメリカを美化しすぎているモノが多い気がします。
そんな中、"911"関係の映画がいろいろと議論を巻き起こしてますね。現場の視点から見た、本当の戦争や本当の悪の存在について・・・。
"911"事件は、僕は夜に自宅でテレビを見ていて、突然割り込んできたニュースの画面に愕然としました。
まるで本当の映画のように・・・。

  • 2006/11/04(土) 00:21:32 |
  • URL |
  • taka #-
  • [ 編集]

ギタリーマンいつもコメントありがとう!!
日本未公開ですが、NHKで放送していたようです。
10月24日(月) 20:00~21:40 NHK Hi
『なぜアメリカは戦争を続けるのか』
 巨大化する軍産複合体、超大国への警告
このドキュメンタリーはアメリカの軍産複合体を痛烈に批判している正統派ドキュメンタリーです。
劇場用の映画の場合かなり美化されていていただけませんが、これはお勧めです。
911の時はミネソタに出張中で(当時はカリフォルニアに住んでいた)子供の出産予定日の2週間前だったので、飛行機が飛ばないようなら車を借りて運転してでも帰るつもり(多分3日以上かかる)でした。
テロの次の日は出張先の工場(半導体製造)が停電になり、これもテロかと心配しました。(テロじゃありませんでした。)
4日後に飛行機が飛ぶようになり最初のフライトでカリフォルニアに帰りましたが、飛行場は今まで見たことが無いくらい人がいませんでした。(当然ですが・・)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kazzi.blog48.fc2.com/tb.php/26-8f19390f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。