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アメリカ生活日記 → 帰国後の転職活動 → 未定

アメリカでの生活と趣味の話。趣味はギター、車、PCなど・・・。

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経営者は従業員の3倍働かなくてはと言いますが。

経営者は従業員の3倍働かなければということをききますが、
実際に経営者になってみて、思うことは、
体をこわして倒れるわけにはいけないけどやるべきことはほぼ無限、
そんな中で仕事するとちょうど3倍くらいになる。
一日16時間平均で土日も働くとちょうど普通の残業しない人の3倍。
まぁ、新幹線中で本読んだり、テレビ見ながら名刺の整理するのも入っているわけですが・・(^_^;)。

ただ、以前に比べて働く時間はダントツに増えたけど
前の方が疲れていた気がする。
自分なりに分析してみると、以前は優秀な部下たちに囲まれて
雑用の全てを引き受けてくれていた。
いまはというと調べ物、データのまとめ、会社で必要な備品の調達まで
やっている。これらの仕事は面倒でとても時間を消費する。
だけどあまり疲れないことに気づいた。
以前は経営分析のためのデータのまとめを部下に指示してほしい部分だけ男をもらい、
分析も会議室で
「じゃあ、このデータの根拠は?」とか
「この数字の原因となっている営業所はどこ?」とか、
言うだけで分析結果ももらえたけど、その分、分析の部分や、部内の組織づくりや戦略作成、社長や本社(スイス)への報告など、とても集中してやらなければならない難問ばかりに時間を使っていた。
密度が濃い分非常に疲れていた気がする。
今は時間がおおくつかているが密度が薄い気がする。

ただ、これでよいと思っているわけではなく
田舎の工場の従業員の皆さんについてきてもらうためには
それなりの準備が必要だと考えている。
準備にあまり時間はかけたくないが結果を出すためには少し辛抱も
必要かと思い割り切っている。
なんせ、経営者が従業員の皆さんにお願いすることは

「やりたくなくて、面倒で、今までと違うやり方、しかも大変」

ことばかり。
これを聞いてもらい、動いてもい、さらには結果も出さなくてはならい。
いままで、管理という言葉からほど遠い状況で働いていた人たちに
動いてもらうのは今一番の課題。
かなり手強いです。


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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  • 2012/11/21(水) 15:25:21 |

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